V Rising、ソロプレイ面白いですよね。でも私には難易度カジュアルでも苦戦しておりました。
なので、ストーリー重視・お城建設重視でプレイしたいと思いましたゆえ、超ヌルゲーにする設定方法を調べてみました。
難易度は途中からも変更可能なので、今までのデータ活かしたままヌルゲーにも変えられますし、新規で始めて途中でヌル過ぎると感じた場合は後からも難易度を上げられます。
途中から難易度を変更したい場合は、ゲーム起動後『読み込み』をクリックし、現在プレイしているワールドの『設定変更』を選択するとゲーム難易度を変更できます。
新規で始める場合は、『プレイ』から『プライベートゲーム』を選択し、『ゲームの詳細設定』をクリック。
では設定の内容説明と推奨設定を紹介していきます。(※Steam版・Ver1.01正式リリース以後・ソロプレイ大前提)
1 左端の歯車のアイコンより
『ゲーム設定』
LANサーバー:
ソロプレイ前提なのでチェックを入れても入れなくても良いです。
ソロプレイのみ:
チェックを入れます。
クランサイズ:
ソロプレイ前提なのでデフォルトの4でOK、誰も募っていないので1~20の数値のどれでもOKです。
グローバルチャットを許可:
ソロプレイ前提なので、どちらでもOKです。
サーバーのタイムゾーン:
ソロプレイ前提なので、デフォルトのローカルシステム時間でOKです。
『プレイヤー&城の操作』
死亡プレイヤーの略奪許可:
ソロプレイ前提なので、ここは「セルフのみ」にしておいた方が気持ちが楽です。自分が落とした物を誰にも触らせないぞと言う心意気が必要です。
『ワールド設定』
ソウルシャードの量:
1つだけ、にすると他のプレイヤー同士で争うことになりますがソロプレイなのでどちらでも良いです。ただし多いに越したことはないので「豊富」に設定します。
モルティウム「リフト・インカージョン」間隔:
モルティウム地方でレアアイテムがもらえるお祭りが発生する間隔、最短の30分にすれば常に血祭りお祭りがやってます。
モルティウム「リフト・インカージョン」(小)持続時間:
小さいお祭りの持続時間、余裕をもって討伐やアイテム集めをしたい場合は最長の2時間にします。
モルティウム「リフト・インカージョン」(大)持続時間:
敵レベルが高い大きいお祭りの持続時間、余裕をもって討伐やアイテム集めをしたい場合は最長の2時間にします。
『アイテム』
ブラッドバインド装備:
チェックを入れると死亡時にほとんどの装備品を落さなくなるので、当然チェックを入れ有効にします。
テレポートバインドアイテム:
マップに点在しているウェイゲートや、後で城1ヶ所につき1つテレポートゲートを設置できるようになるのですが、こちらにチェックを入れてしまうと
基本アイテム以外を所持している場合、テレポートが出来なくなる縛りが付いてしまいます。ですから必ずチェックを外してレアアイテムを持っている時ですらテレポートできるようにします。※これは重要です
バットフォームと矛盾する:
チェックを入れると特定のアイテム所持時にコウモリに変身出来なくなるので、チェックは入れないようにします。
Bat Bound Soul Shards(なぜかここだけ英語、上の設定と同じと思われる):
When enabled,having Soul Shards will prevent you from transforming into a bat.(有効にすると、ソウルシャードを持っているとコウモリに変身できなくなります)とあるのでチェックは入れません。
『時間設定』
一日の長さ:
ゲーム内の1日の時間を10分から1時間の間に設定します。1日の時間を長くすると日中の太陽が出ている時間も伸びるので、移動に制限がかかる時間も長くなります。2,160秒(36分)がオススメです。
日中の長さ:
ゲーム内時間の24時間のうち太陽が出ている時間を調節します。吸血鬼なので日中は短ければ短いほど良いので「スウェーデンの冬」時間にします。上記の1日の時間を2,160秒にした場合、日の出ている時間は6分になります。
2 道具袋のアイコンより
『アイテム』
インベントリスタックマルチプライヤー:
所持アイテム枠1つにつき、何個アイテムをまとめられるかを設定します。デフォルトは1ですが最高の3にするとメッチャ持ち運びできるようになるので3にしましょう。
戦利品マルチプライヤー:
敵や樽、木箱を壊したり、宝箱から入手できるアイテムの量を調節できます。いっぱいもらえると攻略が楽になるので設定値3にします。
使用人のマルチプライヤー:
ドラキュラの力で洗脳したあと、城に連れ帰り棺桶に入れて完全に下僕にし、村々を襲撃させることができます。その時の持ち帰ってくるアイテムの量を最高の3に設定します。
ブラッドエッセンスマルチプライヤー:
敵を倒したときのブラッドエッセンスの量を決めます。最大の3にします。
『装備品』
耐久値減少マルチプライヤー:
武器や防具には耐久値があり、少しずつ消耗していきます。耐久値が0になるとその武具は壊れてしまい、修理するまで使えません。デフォルトは1ですが0の耐久値減少無しから、壊れやすい3まで設定できます。武具が壊れると難易度が上がるので0にして壊れないようにします。
ヘルスマルチプライヤー:
最大HPの設定です。デフォルトで1ですがHPが増えるため最大値の3にします。死ににくくなりますが、レベル差の大きい格上のボスには余裕で殺されます。
資源獲得量マルチプライヤー:
木を切っているとき、岩を叩いているときなど、採取できる量を調節します。最大の3にします。
物理パワーマルチプライヤー:
敵への武器攻撃のダメージ量を決めます。デフォルトで1ですが最大の3にします。
スペルパワーマルチプライヤー:
敵への魔法攻撃や魔法回復量を決めます。デフォルトで1ですが最大の3にします。
『商人』
在庫マルチプライヤー:
お店に置いてある在庫の数量になります。デフォルトの1で良いと思います。最小値の0.25にすると1個しかない状態になったりします。
コストマルチプライヤー:
商人が販売している物の価格を調節します。デフォルトで1です。これは設定値1で銅貨100枚のアイテムがあるとすれば設定値3で銅貨300枚になります。最小値は0.25で銅貨25枚になってしまうので、デフォルトの1で良いと思います。
再入荷時間マルチプライヤー:
商品がなくなってしまったとき再入荷までの時間を調節します。デフォルトの1で良いと思います。
3 武器のアイコンより
『PvP』
PvP有効:
有効化するとプレイヤー同士の対戦が可能となってしまうのでチェックを外します。
敵プレイヤーの収納箱を略奪可能:
ソロプレイなのでチェックを外します。
4 ハンマー・トンカチのアイコンより
『建設 城』
崩壊速度マルチプライヤー:
キャッスルハートを空き地に設置すると城の土台ができます。お城の形を維持するには敵を倒したときに入手するブラッドエッセンスをキャッスルハートに捧げなくてはなりません。このブラッドエッセンスが切れてしまうとお城が崩壊を始めてしまいます。この速度を0の崩壊しないから3の崩壊速度MAXに設定します。デフォルトの1で良いと思います。
ブラッドエッセンス消費率:
お城のキャッスルハートが消費するブラッドエッセンスの消費速度を決めます。高いほど消費量が増えるのでデフォルトの1より少なめの0.5もしくは0.25で良いと思います。お城の崩壊を気にしたくないので。
キャッスルハート上限:
プレイヤーがワールド内に設置できるお城の数を決めます。デフォルトで2ヶ所ですが、引っ越し作業が結構大変なので最大の5か所が良いと思います。
引っ越し機能が有効になりました:
アイテムを使い、お城をまるごと引っ越しすることができます。ただし、移す前の城の形は保てず施設やアイテムを引っ越すだけなので結構大変です。チェックを入れて有効にしましょう。
城の高さ制限:
城を何階まで拡張できるかを設定します。デフォルテは3階、最低1階の平屋、最高6階まで可能ですがPCパフォーマンスに影響します。
領地タイルの制限(キャッスルハートレベル1~5):
領地のお城の地面タイルの上限を各レベルで増減させられます。タイルの上限はデフォルトで良いと思います。
使用人の制限(キャッスルハートレベル1~5):
領地のお城1つに下僕にできる使用人の人数の上限を各レベルで増減させられます。各レベルのデフォルト値に+6人を推奨します。理由は使用人を多くすると一度に襲撃できる施設数が増えるので略奪アイテムを多く集められます。
ヴァーミンの巣の上限:
1つの城に作れるヴァーミンの巣の数を調整します。害獣を誘い込み、倒すとアイテムがもらえます。デフォルトで良いと思います。ちなみに敵に見つかり難くなるラットフォームを入手するためのボスは、この罠で誘い込みます。めっちゃネズミのボスを探してましたが、この罠で現れます。
墓の上限:
これも倒すとアイテムがもらえるモンスターを召喚するための施設です。デフォルトの12で良いと思います。ただし、使用人に村を襲わせる方が素材集めが楽です。
独房上限:
魅了した敵を閉じ込めておくための施設です。ブラッドレベルの高い敵を入れておき戦いの前に血を飲めば、それだけレベルの高いバフをかけられるので戦闘に有利です。デフォルトの16で良いと思います。
ロックボックスの上限:
自分だけが開けられる収納箱の数を調節します。ソロプレイなので0~20の何個でも構いません。
シャドウ召喚魔法陣制限:
1つの城に設置できる召喚魔法陣の数を調整します。主にシャドウシャード納品で特殊なアイテムをドロップするボスクラスを召喚する魔法陣の設置個数です。デフォルトの1で良いです。
闇の玉座上限:
1つの城に設置できる闇の玉座の数を調整します。デフォルトの1で良いと思います。
『クラフト&建設』
建設コストマルチプライヤー:
構造物を建設するのに必要な資材の量を調節します。0.25~0.5で良いのではないでしょうか。
クラフトコストマルチプライヤー:
アイテムの作成コストを調節します。こちらも0.25~0.5で良いのではないでしょうか。
クラフト速度:
最大の6にします。アイテムの完成を長く待つのが苦手な方はそうしましょう。
精製コストマルチプライヤー:
素材を精製するときの元の素材の量を調節します。少ない素材で沢山の精製物が欲しいときは数値を少なくします。0.25~0.5で良いのではないでしょうか。
精製速度:
こちらも最大の6にします。待つのは苦手ですよね。
使用人転向速度:
支配して城へ連れ帰った人間を棺桶に入れて完全に下僕にするまでの時間です。最大の6にしましょう。それでも6分30秒待ちます。
5 書物のアイコンより
『進行状況』
スタート時の装備:
最高90にするとスタート時に最強装備になっており、アイテムを作る楽しみやストーリーを楽しめなくなるので、ここはなしに設定します。※これだけ楽な設定にしておいて何を今更と自分でも思います。
スタート時の資源:
これもアイテムレベル80のアイテムが最初からあると、アイテム発見の楽しみが損なわれてしまうため、なしに設定します。
初期レベル:
最大値は90ですが、最初からレベルMAXだと面白くないので初期レベルは0にします。
以上が設定の解説とストーリーを楽しむヌルゲー推奨設定になります。
私の場合ですが、これでもゲーム性を損なうことなくストーリーやアイテムのティア上げを楽しむことが出来ました。
それでは、みんなも楽して血を吸っちゃおう!
おしまい。
※プレイして気になったこと、気がついたこと
・発光キノコのテラリウムは、ただのオブジェクトでありキノコの栽培や植物を育てるなどは出来ない
・勝てないボス戦はブラッドムーンの時に対戦するとあっさり勝つことがある